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(1/19追記)【イベント】読書の森開館2周年記念講演会「『いかれころ』の時代」

(1/19追記)1月23日に予定しておりました、読書の森開館2周年記念講演会
「『いかれころ』の時代」ですが、諸般の事情により中止とさせていただきます。

お申し込みくださっている方には順次ご連絡をさせていただいております。
参加を予定してくださっていた皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解の程
よろしくお願いいたします。

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読書の森開館2周年を記念して、三島由紀夫賞受賞作家 三国美千子氏による作家
講演会をおこないます。書評家でライターの江南亜美子氏との対談形式で、作家
三国氏の素顔に迫ります!

いかれころ_書影.jpg 第32回(2019)三島由紀夫賞受賞『いかれころ』
南大阪のある一族に持ち上がった縁談を軸に、牧歌的な田舎の暮らし、不安定でわがままな母を甘やかす本家の祖父母、学生運動をしていた婿養子の父、精神を病んだ叔母、因襲に縛られた親戚たちの姿などを幼女の視点から鮮やかに描く。
新人らしからぬ圧倒的力量を選考委員が絶賛した三島由紀夫賞受賞作にして新潮新人賞ダブル受賞のデビュー作。

・三国 美千子(みくに みちこ)
 大阪府生まれ。近畿大学大学院文芸学研究科修了。2018年『いかれころ』で第50回
 新潮新人賞受賞。2019年同作で第32回三島由紀夫賞を受賞。
 最新刊に『骨を撫でる』がある。

・江南 亜美子(えなみ あみこ)
 書評家・京都芸術大学専任講師。共著に『韓国文学を旅する60章』『日本文学にみる
 純愛百選』『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』など。

■日  時:2022年1月23日(日)午後2時
■会  場:ゆめニティプラザ多目的ホール(河内松原駅ゆめニティまつばら3階)
■定  員:先着40人
■申込開始:12月1日(水)10:00から来館・電話にて(電話:072-334-8060)

チラシはコチラ(PDF:670KB)